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AXL 『百花繚乱エリクシル』 Part7 プレイ感想

AXL新作第9弾「百花繚乱エリクシル」2013年4月26日発売予定!



どもどもGW中は東京に赴きドリパや絵師100人展などイベントに参加するためお金が心配なたぬたぬですよ

さてAXL最新作『百花繚乱エリクシル』を全ヒロイン√終了しましたのでネタバレにならない程度に感想を書きたいと思います。

ちなみに粗筋やキャラ紹介などは発売前のブログで書いてるため今回は省略します。


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タイトル:百花繚乱エリクシル
ブランド:AXL
原画:瀬之本久史
シナリオ:長谷川藍
公式HP:http://www.axl-soft.jp/products/09/

総プレイ時間:14~16時間程度


・ルート

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各ヒロインに1つのENDがありそれとは別にノーマルENDがあります。

おすすめ攻略順:ジャスミン、バジル、アンドロメダ→カトレア→マーガレット

正直適当に好きなキャラからやっても全然大丈夫ですがカトレアとマーガレットだけは最後の方にやるのがオススメですね~



・シナリオなど
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世界観は『Princess Frontier』と近いというよりたぶん同じだと思います。
(国境警備隊やドラゴン、魔法のことなどが出ているため)

今回のAXLは男キャラが弱い分ギャグ要素は少ないですが、その分SDやパロディーネタが今までより多く使用してましたね。
絵の塗りも前作『Dolphin Divers』同様とても綺麗になっていて瀬之本さん好きなら満足な出来なはずです。

物語自体もそこまで難しい話でも無く目的もハッキリとしているのでサクサクと進められます。
だからといって物語の内容も薄いかと思うとそうでもなく、シリアスの部分など丁寧に描かれているのでどちらかというとキャラゲーより軽いシナリオゲーに近いという印象もありましたね。
また世界観がファンタジーであるため遺跡や森などで不思議なことが起きるので、どういう展開になるのか予想ができなく進めるのも面白かったですね。

主人公の巡察使という職業をこの物語のキーとして最後まで上手く有効活用してるのも良かった点です。


ただ今作でサブヒロインも無くしたことだし個別に入った時の話の展開が急ぎ足にしないで、もう少し長くして丁寧に書かれていたら尚良かったかなとい印象はありましたね。



・キャラ

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主人公のジミーはAXL作品としては久々にネタがあるキャラですがこれが好き嫌いを結構分けそうな性格をしてますね。
そもそもファンタジー系の主人公で戦闘シーンが全く活躍しないでヒロインに守ってもらい、挙句の果てには冒険には出ないでヒロイン達だけ行かしてお留守番するというのは如何なものなのか?w
まぁ、『Dolphin Divers』や『かしましコミュニケーション』みたいな全く記憶にも残らない性格の主人公よりは個人的にはこういう一癖ある主人公の方が好きですから別に大丈夫でしたけどねw


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ヒロインはあんまり書くとネタバレになってしまいますが、バジルが中の人同様お金好きで腹黒いことやカトレアのBBAネタなど意外とネタが豊富な娘が多くてちょっと笑ってしまったw

しかし残念なのはせっかくの癖のあるキャラが多いのに男キャラがキャラ的に弱いためAXLらしいヒロインやサブキャラを巻き込んでの絡みが少なくなってしまったということかな・・・
個別ルートではまだいいとしてもう少し共通ルートでは絡んで欲しかったと思うし、この辺の絡みが無くなったため同じ世界観の『Princess Frontier』より劣るなと思う理由ですね



・システム

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システム面に関してはもうこのメーカーは大満足ですw
選択肢もそこまで難しくは無いしヒロインの視点の移り変わりも上手く表現できています。
ただENDが各ヒロイン1つしかないので恋楯みたいな死なないまでもBADENDがあっても良かったかなと思う。



・声優

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今回はあるメインヒロインを担当した声優2人だけを紹介したいと思います。


碧山もか(マーガレット役):
この名義では今までエロゲの作品には出てないのと声を全く聞いたことないので、新人さんだと思いますがこれがまた同じ苗字の読み方と同じ青山ゆかりさんボイスにそっくりなんですw
今回のゆかりボイスはどちらかというと『Princess Frontier』のレキ様に近い声で演じていたのですが、この碧山さんは『恋楯』の青山ゆかりさんが演じた雪乃に近いボイスで演技しています。
まぁさすがに新人さんなのかチュパ音とかはあまり上手く無かったですが普段の会話の演技は上手でした。


歩河みぃな(ジャスミン役):
スミマセン・・・松田理沙ファンの俺でも間違えてしまうほどりっさーボイスがマジでそっくりですwww
今までAXLの常連だった松田理沙さんが今回は久しぶりにサブキャラですら出演してない理由がちょっとわかりました。
ゲームで実際聴いたら分かると思いますがセリフが『Princess Frontier』のロコナみたいなので時々りっさーボイスに聴こえてしまいます(もしかしたらメーカー側の希望で意識しながら演じてるかもしれませんがw)
しかしこの人も会話などの演技は上手でもしかしたらりっさーに代わる今後のAXL常連さんになるかもしれません・・・


・感想

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以前のAXLの記事で”原点回帰”という言葉を使わせていただきました。
実際製品版をプレイして原点回帰というより今までの作品と違った変化をしていこうという部分が出ていたと思います。
しかしこれは自分みたいな昔からのファンとしては、あのキャラ達全員で絡みハイテンションで挑戦的な作品を作っていたAXLを少し思い出させてくれる作品でもありました。

まぁ今のところ世間的には高評価な意見多いみたいですが、個人的な評価的は『Princess Frontier』や『Like a Butler』より正直低いので歴代のAXL作品としては真ん中よりちょっと上程度です。

ですがこの作品が次回記念すべきAXL10作目に大作が生まれてくるんではないかという、最近のAXLでは出来なかった期待を持たせてくれたという意味では大成功な作品だったと思います。


この記事を読んでもし『百花繚乱エリクシル』を気になったという方がいましたら、値崩れしてからでもいいです是非1度プレイしてみてください!
絶対に面白いとは言えませんがつまんなかったという感想にはさせないのが安心のAXL作品ですからw


ではまたまた|彡サッ
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76:

自分はまだアンドロメダしか終わってませぬ( ^ω^)・・・

システム面でAXLの上を行くものを自分はあまり知りません(*´ω`*)

2013.04.30 16:19 ひるねこ #- URL[EDIT]
77:

アンドロメダがワード数が多くてゆかり教育受講者は歓喜ですねヽ(*´∀`)ノ
しかもちょっとネタなところもあって可愛いとか・・・ズルすぎますよw

攻略順としてはとりあえずカトレアとマーガレットは最後の方にやるのがオススメですよ!

あのAXLのショートカットシステムなどはホントに楽ですよね~

2013.05.01 16:53 たぬたぬ #- URL[EDIT]
78:

今回のコメントはAXLラジオでたぬたぬさんからのお便りというのを聞いてやってきましたwww

あれってほんとにたぬたぬさんですか?w

ミルトス放送局第四回でたぬたぬさんのせいで8回目で失敗したアレです

AXLラジオはけっこう好きで私は時々聞いてるんですよね、この放送を聞いていると買いたくなるという…

やっぱ買っちゃおうかな

2013.05.04 14:21 zebulu #- URL[EDIT]
79:

※78:zebuluさん
バレましたか・・・当たりですwww
まさか俺のせいで連勝が止まるとは思わなかったので、ちょっとビックリしてますw

AXLラジオは恋楯ラジオの時からのリスナーで毎回メールを送ってるんですが、今回のミルトス放送局でのメール採用率が悪いですね・・・w

エリクシルは面白かったし結構評価は良いみたいなのでもし良かったらやってみてください♪

2013.05.05 01:47 たぬたぬ #- URL[EDIT]

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