レビュー

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「恋愛(ラブ)リベンジ」体験版感想

『恋愛リベンジ』2014年7月25日発売予定


DE@Rから7月25日発売(マスターアップ済み)の『恋愛リベンジ』体験版終わったので感想を書いていきたいと思います。
ちなみに『恋愛(れんあい)リベンジ』じゃなく『恋愛(ラブ)リベンジ』なのでタイトルの呼び名には気をつけてくださいw


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・感想(ストーリーなど)

過去に酷い振られ方をして女性に対して接することにトラウマとなり苦手となってになった主人公が、主人公の住む街に突然恋愛推進条例が発令され各ヒロイン達と恋をするという作品となっています。
その中で恋愛推進条例ということで若干無理やり恋をさせるという意味で色々な行事が行われ、そこでヒロイン達との関係を深めていくというのが基本の進行パターンなのかなと思います。
またストーリーの進み方自体はハイテンションのドタバタコメディーで主人公、ヒロイン、サブキャラ皆を巻き込んでワイワイするという自分好みの作風ですね。
会話のテンポが良いのに物語の進行具合が遅いというより会話文で進行して主人公の地の文が少ないのでボイスをフルで聞いているとすごい時間かかってしまいそうだなと感じました。


・ヒロイン
鈴白 鈴(CV:橘まお)

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異性が苦手な典型的なツンデレ娘。
その割にはあまり体験版では異性が苦手という風には見えなかったです。
なんか貧乳キャラ扱いになっていますが充分巨乳だろ・・・w



柊 ほのか(CV:春海ほのか)

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たぬ激推しのほのかちゃんです!
こういう天然ほわほわ系の幼馴染は大好物でございます。
体験版ではまさかの腹ペコバーサーカーと化していてビックリしましたが良い雰囲気でますます好きになりました。
キャラデザを見て分かるようにおっぱいがメロン、メロンです(*´ω`*)
ちなみにこのほのかちゃんを演じるのは新人声優さんの春海ほのかさんですがこちらも今激推しの声優さんで応援していますのでその辺りの演技も本編では期待しています。


葉桜 恋歌 (CV:篠原ゆみ)

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れんねぇちゃんにお任せ☆
完璧超人のれんねぇちゃんですが担当ライターがTwitterで推しているヒロインですね~
こういうお嬢様口調の娘は苦手ですが暴走モードれんねぇちゃんはマジで可愛かったですw


リエル=アンダーソン(CV:あじ秋刀魚)

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今作品唯一無二のちっぱい娘(鈴ちゃんはちっぱいとは認めません)
ある意味この物型のキーパーソンを担う女の子で体験版でもやはり伏線をいろいろ張っているせいか他のヒロインよりも一歩下がった立ち位置となっています。
それにしてもこの娘の「ですぅ」口調がツボすぎてヤバいw
ほのかちゃんと同等に大好きでお気入りの娘です(^^♪



・まとめ
全体的に新規メーカーの処女作品としては充分だと思います。
BGMもテキストも特に違和感は無かった(まぁ少しバグは見当たりましたが)のでまずは個別ルートで今のハイテンションの雰囲気を壊さずに他のキャラを巻き込んでのハッピーエンドとなれば嬉しいです。
新規メーカー作品でこう以前から応援していた作品とは珍しいのでそういう意味でも発売まで期待しながら待ちたいと思います。


最後にキャララで春海ほのかさんからサイン入りシートを貰ったのでうpして終了。
春海ほのかさん、DE@Rさんどうもありがとうございました。


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「放課後の不適格者」体験版感想

『放課後の不適格者』を応援しています!


どうもちっぱい!
Nostalgic Chordさんから4月25日発売の「放課後の不適格者」の体験版レビューを応募したのでご紹介します。

一応今回はレビューというかどちらかと言うと主観的な感想になっています。

ですが正直な話をしますと・・・

体験版未プレイでこの作品を楽しみにしている人は読まないほうが良いです


それくらいシナリオにかけてる作品となっています。
個人的には出来る限りネタバレが無いように配慮は行っていますがご了承ください。







今回「放課後の不適格者」の体験版をプレイしましたので感想を書きたいと思います。
普段体験版はあまりプレイをしないのですが本作品のシナリオ担当の健速さんの作品が好きなため、今回どのような作品を制作したのかと非常に気になりプレイをしました。


この体験版では語り手の少女、舞鶴夕顔の視点から物語が進行しています。
そのせいなのか世界観の設定や物語の説明の部分が少ないと感じてしまい、物語の展開に理解できずに転換の場面で置いてきぼりになっていくとことが多々ありました。
そのため今回のレビューでは申し訳ありませんがストーリーに関しては自分自身が物語の本質を理解出来ていないと感じたので深くは書きません。
しかし、ヒロインの視点のおかげか主人公の物語の位置づけという部分では、ぼんやりですが物語を進めていくうちに徐々に分かっていくような気持ちになっていきました。


この絶望という檻に縛られた独特な世界観ですが、どの登場人物も最初から覆すことが出来ない運命であると諦めている部分に対して自分はすごく興味が惹かれました。
普通このような絶望的な状況下に置かれても何かに抗う術を模索していくのですが、この本作品では運命に抗おうともせず、夕顔の場合は逆に生きていた証を残そうとする、人間の弱い部分を見せない優しく強いヒロインが描かていました。
それでも主人公からは幼き頃から親しくし愛する者に手を下さなくてはいけない役割を背負い、その運命に葛藤する心境が“痛く“ また “強く“描かれています。


さて、この “強さ”とは一体何でしょうか。


強さというのは優しさとはまた違います。
自分が本作品をプレイして一番感じたのはこの部分です。
お互い対峙した時の心境、そしてこの運命に抗えないと悟った時の心境が人間の弱い部分でもあり同時に強さでもあるのではないかと思いました。


今後主人公は愛する者に手をかけてしまったことにより絶望をすると思います。
その絶望に対して抗う“強さ“を物語でどう描いていくのか非常に楽しみです。
また登場人物全員が夕顔のような優しさと強さを持っていません、その選ばれた運命に対して今後どのような心境変化、人間模様が繰り広げられるのかも興味深いです。
そして、転校生の末永晴香という存在。
この存在が今後どのような鍵を握り、物語を大きく変化をつけていってくれるのか予想するだけでもうワクワクが止まりません。


最後にここ最近の美少女ゲーム業界ではこのように深く文章を読ませて考察するストーリーの作品が減ってきた中このような作品を世に出してくださる健速さん、三九呂さん、Nostalgic Chordスタッフの皆様に対して感謝と本編への期待を込めこのレビューを締めさせていただきます。
ありがとうございました。






ではまたまた|彡サッ

『ハローレディ』 体験版感想

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どうもちっぱい!←しつこい挨拶

今回暁WORKSさんから3月25日発売の『ハローレディ』の体験版レビューキャンペーンに応募したのでその内容を少しだけ紹介したいと思います。






『ハローレディ』の体験版をプレイしました。
暁WORKSさんの作品をプレイするのは『るいは智を呼ぶ』以来かなりの久しぶりとなりましたが、
最後まで楽しく体験版をプレイすることができました。ちなみにプレイ時間は5時間くらいでした。



暁WORKS=学園モノというイメージは今まであまり無かったのですが、
やはりこの『ハローレディ』でも普通の学園モノでは無い展開が数多くありました。
まずは舞台となる学園、このスクールと呼ばれる学園では“ハロー“という特殊な能力を持ち尚且つ正しく機能している学生のみが在籍できます。
そして、そのハローの能力値が最も高いのを”エトワール”と呼ばれ主人公とヒロインはそのエトワール部類に入ります。
またそのエトワールは”クラウン”という学園の規律を正す普通の学園で言う生徒会のような役割を担って、ヒロインと主人公はそんな学園を中心となる舞台で物語を進んでいきます。
しかし普通の学園モノより黒い部分が目立ち裏で動いている模写が多く伏線を張られています。
個人的にこの『ハローレディ』に注目したのはその日常と裏の部分の模写のバランスでした。


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主人公の成田真理がすぐにヒロインの胸を揉むなど変態紳士なのに筋が通り自分というものを持っている憎めないキャラです。
また戦闘シーンではその能力を物語序盤で全く分からないというより能力を使わないでも敵を寄せ付けない強さを持つというのはすごく良かったです。
これが少しでも苦戦などをすると物語を進めるうちにその主人公の能力に疑問が生まれてきたりするためだからです。
そんな変態紳士ですが日常パートでも時折見せる過去や隠されている部分、スクールという学園の秩序を真っ向から考えるところに裏の部分が見え隠れします。
だからこそ物語の展開がパッ、パッと舞台が変わるのが分かり飽きさせない展開となっております。


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ヒロインの感想ですが、まずスクールの頂点に君臨する音無朔から書いていきましょう。
このスクールの頂点ということはこのスクールが掲げる秩序を守るのが役目なため、その秩序に従わない成田真理とはやはり物語の序盤ではお互い能力を知らないためある意味敵対関係という部分があります。
それなのに2人のやり取りのテンポがどちらかと言うとツンデレの幼馴染の立ち位置に似ています。
物語を進んでいくに連れて主人公のことが楽しみな存在となっているという心境の変化がありましたが体験版ではそこで終了していますね。
おっぱいが大きいのは正義です。

次に桂木空子ですが、物語序盤から主人公に近づき他のヒロインよりは好感を持っていた印象がありました。
優しい部分の模写があり特に主人公に恋をして他のヒロインと仲良くしているのを嫉妬している自分の気持ちが不安になっているのを表しているところなど良かったです。あとはエル関係での暴走も多いです。
ハローが相手の心の傷を見えるというものですが、このハローが個人的には物語を進めていくうちに重要なキーとなっていくのではと予想しています。
あと終盤には過去に主人公と何らかの関係があったとも取れる部分もありましたがこれも謎のまま終了しています。
意外と大きい生乳でした、とても良かったです。

赤人珠緒です。
ツンデレです。エルちゃんに言わせれば噛ませ犬です。パワーキャラです。ヤンキー少女ですがちゃっかり主人公から見たら後輩です。
体験版でデレなかったのが良かったです、たぶん本編では凄まじい勢いでデレるのではないかなと思います。
ツンデレ噛ませ犬は爆発すると強い、大器晩成型。

最後に鷹崎エルちゃんです。
物語序盤から独特の存在感を醸しだしていましたが本編まで我慢できず、体験版中盤で主役を奪ってしまいました。
毒舌系オタク妹ヒロインですね。サブカルチャーに対する暴走は面白かったです。
主人公の過去に関わる少女と似ているという模写がありましたが体験版では詳しいことは分かりませんでした。
意外とクラウンのメンバー思いで特に朔に対する尊敬は凄まじいものです。
桜坂かいさんの「うごおごごおごごごごおごごおごごおごご」演技は一聞の価値あり。


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システム面というか選択肢のおっぱいを揉むが面白すぎて笑いました。
結局揉むのかよと思わず画面に向かってツッコミを入れちゃいました。
セーブのスロット数も十分にあり前の選択肢と次の選択肢にスキップできるはいいですね。
コンフィグも細かいところも調整できるので個人的には文句なしです。
あとBGMの曲名がメッセージウィンドウの下に表示してあるのも良かったと思います。

そのBGMですがシーンごとに合った曲ばかりで違和感なく良かったです。
OP曲やアップテンポな曲調ですが挿入歌が少し寂しい曲調であのタイミングで流れると色々と考えさせてもらいました。
挿入歌ムービーの最後の部分だけアニメーションというのも主人公の感情が上手く表されていたのでは無いかなと思います。

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体験版だとは思えないボリュームで大変満足な作品でした。
本当に製品版だとどこまでのボリュームなのか想像できないくらいです。
伏線を十分に盛り込んでいて、やはり普通の学園モノでは終わらない展開になっていくと予想しています。
個人的にはこのシリアスなドラマをどのように締めるのか気になって楽しみにしているので期待したいと思います。


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ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- 体験版感想

インレ『ChuSinGura46+1 -忠臣蔵46+1-』


どもども今年はみやびんがメインヒロインの作品が多すぎて歓喜、歓喜のたぬたぬですよ。

今回インレから5月31日発売のChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1-の体験版レビューコンテストに応募したのでその内容を少しだけ紹介したいと思います。

また結構な長文のため読むのは面倒くさいと思いますがスミマセン・・・w

タイトル:ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1-
ブランド:インレ
ジャンル:燃え萌えサウンドノベル
原画:ぬい
シナリオ:葉山こよーて
体験版プレイ時間:10時間

ここから体験版レビューコンテストに応募したコピペです↓



今回ChuSingura 46+1 -忠臣蔵46+1-体験版をプレイしましたので感想を書きたいと思います。
また、このようなレビューを書くのは慣れていないため読みにくい文章になってしまうこともあるかと思いますがよろしくお願いします。

まず私がこの作品の体験版を知ったのは、私が声優の有栖川みや美さんの大ファンなためインターネットで調べていたら、この作品に大石内蔵助役で出演をしていることを知りどんな作品なのか気になり体験版をプレイしたのがきっかけです。


・感想(ストーリーなど)

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私は忠臣蔵というのはドラマなどでタイトルは知ってはいましたが、実際には見たことは無いため話も詳しくは知らなかったのですが今回はあえて実際のお話を調べないでゲームをプレイしました。
まず主人公が現代から忠臣蔵の舞台にタイムスリップという設定。
この設定のゲームは意外と多いですが、ここで大事なのはタイムスリップした舞台をどこまでプレイする側が理解しのめり込むことができるかだと思います。今回で言えば、忠臣蔵の時代の舞台をどこまで表現できるかでしたが、忠臣蔵や時代劇に詳しくない自分でも分かりやすく説明がなされていて、また現代には馴染みがない語句を使用してのテキストなどの演出面でもその時代の雰囲気にのめり込むことができて良かったです。
主人公視点の忠臣蔵についての理解度と実際の忠臣蔵の差があり、その裏の部分のドラマ性が上手く説明されていてプレイする側にも理解がしやすく出来ていたと思います。
また、所々にサブキャラ達のちょっとした小ネタ(将軍様の犬オナニーやパロディーネタなど)があるのもずっと緊迫した状況じゃなくストーリーをダラけさせない演出もあったのも良かったですね。
そしてなんといってもこのゲームは戦闘シーンが熱くて素晴らしかった。
戦闘時のエフェクトカットやBGMまた各キャラの心境などで盛り上げてくれていて、そして主人公がそこまで強すぎるわけでも無くかといって弱いというわけでも無い上手くバランスが取れていたと思います。仇討ちの序盤の場面でも主人公が目立つわけでもなくあくまでも藩士の一個人として戦っていたのも良かったですね。
全体の感想としてはこの忠臣蔵を知らない自分でもメーカーさんの細かい配慮のおかげで物語に興味がでてきてテンポが良くサクサクと進んでいったので、自分のような忠臣蔵を全く知らない方がプレイしても十分楽しめる作品でオススメできると思った。

・キャラ
大石内蔵助(CV:有栖川みや美)

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まず始めに上記にも書いたように私は有栖川みや美さんの大ファンなので少し贔屓目になってしまうかもしれませんが、有栖川みや美さんが出演していた作品を数多くプレイしてきましたが今回の大石内蔵助の演技が今まで出演していきた作品と比べて気合が違うなというのが伝わってきてすごく上手いなという印象で、やはり時代劇が大好きな血がたぎるのかな?と思っちゃいました。また、大石内蔵助という人物の印象や心境も上手く表現されあそこまで同じキャラで声を使い分けるのは正直感動しました。
大石内蔵助というキャラの印象はお家再建の望みと仇討や他の藩士に対する悩みとの葛藤の心境が物語を進むうちに分かり、また主人公や家族の主税にだけに見せる人間らしい弱さを見せて甘えてくる部分などが丁寧に書かれていて共感してしまいました。
ですが主人公に対する心境の変化や恋に変わっていく所などをもう少し時間をかけて丁寧に分かりやすく書いてくれると良かったかなと思います。

堀部安兵衛(CV:桐谷華)

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桐谷華さんが出演しているゲームを何作品かプレイしていましたが、今回の安兵衛は凛々しくて格好良い演技が上手く表現できていてとても良かったです。
キャラ感想としては主君を守れなかった後悔とそのために仇討ちをしたいが出来ない葛藤という心境がよく伝わってきて、戦闘を交えての主人公に対する評価やご城代に対する考え方の変化も丁寧に表現されていたと思います。
また、仇討ちでの戦闘シーンでも藩士の中で先頭を切って突き進み安兵衛が助けに入るシーンなど良かったです。特に清水一学との戦闘シーンでは、思わずプレイしている側がテキストを進めていくうちに熱くなってしまい感情移入がしやすかったですね。
第2章では安兵衛を中心とした話になると予想しているので楽しみにしています。

大石主税(CV:ひなき藍)

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彼女はある意味もう1人の主人公という位置付けでプレイしていました。
まずひなき藍さんのちょっとしたツンデレ演技もさることながら主人公やご城代に対しての優しさに対するセリフ一言、一言の演技が非常に上手だなという印象でした。
特にご城代を迎えに行けず主人公に頼む時に「母上の遊んでいる姿を見ても軽蔑しないでくれな?」というセリフが主税としては尊敬する母上の惨めな姿を晒してしまう悔しさと恥ずかしさという気持ちがでていて考えさせられました。
キャラの印象としては自分の立ち位置を十分理解した上で主人公と共に成長をしていき、苦しんでいる母のために自分がなすべきことを考え行動しているなという印象でしたね。
ただ体験版の戦闘シーンなどでは目立つことが無かったので、その辺については第2章以降の話の中心になった時に期待しています。

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全体的なキャラの感想としては、藩士達や敵もどのキャラも個性的で自分というものが持っているなと思いました。
ドラマ性も十分にありご城代と藩士達の意見の食い違いによるやり取りなど色々と考えさせられました。
特にロリ好きな自分としては右衛門七が可愛くてかなり好きなキャラですね。
たぶん右衛門七は第2章以降の話の中心になるヒロインだと思うので右衛門七を交えてどんな話になっていくのかも楽しみの1つにしています。


・システム

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このゲームは何と言っても人物録のシステムが忠臣蔵を全く知らない人からすれば非常に助かりました。
やはりキャラの数が多いので名前だけだとどういう人物なのかというのもすぐ忘れてしまうので、簡単に調べることができて本当に良かったです。
CONFIGも右クリックですぐに表示できますし、ウィンドウサイズや各種設定も細かく変更できるので助かります。
セーブスロットは全部で100箇所以上にセーブ可能で充分ですし、スキップもテキストを進むのが思ったより速かったという印象でした。


・音楽




やはり時代にあった和風っぽいBGMが多くこれも物語に雰囲気を壊さずイメージにピッタリな選曲だったと思います。
仇討ちシーンでのBGMはそこまでアップテンポではなく静かな選曲で物語の戦闘を邪魔しなかったのが非常に好感を持てました。
そしてクライマックスに近づきにつれてBGMに変化していき最後の吉良との戦闘シーンでは静かなBGMからの挿入歌で戦闘の場を最大限に盛り上げてくれました。
またOPがどちらもアップテンポでカッコよく熱くさせてくれて大好きです。


・最後に・・・

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体験版だとは思えないボリュームで大変満足な作品でした。
本当に製品版だとどこまでもボリュームなのか想像できないぐらいです(笑)
またやはりこの作品をプレイしての一番の感想としては、忠臣蔵を知らない自分でも時間を忘れるぐらい楽しくサクサクとテンポ良くプレイできその時代にのめり込むことができたことです。
体験版の第1章では伏線が色々とはられていたので製品版で進めるうちにどのようにしてその伏線を回収してくれるかも期待してます。
そして有栖川みや美さんの演技が本当に素晴らしすぎて早く製品版でまた内蔵助に会いたいですね。
それではスタッフの皆さんChuSingura 46+1 -忠臣蔵46+1-の発売を非常に楽しみにしていますので制作を頑張ってください応援しています。




・・・以上ですw
ここまで読んでくださった皆さんありがとうございます。

タイムスリップしたら忠臣蔵の赤穂藩士達が女体化しているというありきたりな設定ですが、シナリオと戦闘はかなり面白いです。
また各キャラの声優陣もかなり多く豪華で演技がとても良かったですね(≧∇≦)/

下手すれば5月の中で一番の期待作と言っても過言じゃないかもです・・・w

もし気になる人は試しに体験版をやってみて下さい!ショートバージョンもあるのでやってみて損はないと思いますよ。


ではまたまた|彡サッ


「くんにしったー」の感想レビュー

どうもメチャクチャ遅くなりましたがあけましておめでとうございます
なんか気づいたら前回更新が12月12日とか1ヶ月前だったという事実・・・Σ(・∀・;)

こんな適当ブログですがこれからもどうかよろしくお願いします(汗


さてさてそんなアフォーのブログの今年1発目はmixiでも普段お世話になっているマイミクさんが冬コミにて同人ゲームを出したのでその感想を書きたいと思います。


「くんにしったー」

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原画:浅嶋うどん
シナリオ:きょーへー

プレイ時間:1時間弱



ストーリー

春休み、浩之(主人公)の両親が仲のよい隣家と、福引で当てた一週間の海外旅行に行くことに。
しっかりものの浩之は、隣に住んでいる幼馴染である沙耶香の、面倒を頼まれ、それを引き受ける。
だらしない沙耶香の面倒を見ていた浩之だが、偶然沙耶香のオナニーシーンを目撃してしまい、紗耶香の生活の世話だけではなく、えっちのお世話もすることに・・・。




~ヒロイン紹介~

沙耶香
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~感想~

とりあえずまずあまり同人作品をやらないので同人の基準となるレベルが分からないのですが、日常会話のテンポはすごく良くて面白かったですw
やっぱギャグなど同人だと好き勝手できるからなのか読んでて楽しかったですね(^^♪

エッチシーンは全部で7回でYシャツでのプレイシーンもあり裸Yシャツ好きな俺としてはホント見ていて萌えました。
でもタイトル画面にも載っているツインテになってるシーンが少なく大半が髪下ろしていたのがちょっと残念だったかな・・・
あとCGのバランスがちょっと悪くなってしまいヒロインの体付きが男に見えてしまったというところもありましたがまぁこれは同人作品でしかも処女作品なので仕方ないですね。


最後にヒロインの沙耶香ちゃんがみなみけの夏奈に下ネタがひどくなったようなキャラでテンションが高くて可愛かったですw
あと紗凪ニーならぬ沙耶ニーネタは思わず笑ってしまいましたwww


まぁこんな感じで今年1発目の記事は終了ですがこれからブログもまた本格的に始動していきたいと思いますので度重なりますがよろしくお願いします(≧∇≦)/


ではまたまた|彡サッ












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